酵素と女性ホルモンの関係

酵素が女性ホルモン(エストロゲン)へも大きな効果を発揮するのをご存知でしょうか。

 

女性ホルモンのバランスが崩れると体の不調を引き起こすというのはみなさんご存知でしょう。
そのなかでも、酵素によって作り出される「エストロゲン」と呼ばれるものは、女性らしさをだすためのホルモンと言われています。

 

エストロゲンは生理痛、生理不順、不妊、月経前症候群(PMS)、骨粗しょう症など、女性特有の悩みの解消や軽減には必要不可欠なものです。
また、自律神経のバランスを保つ機能もあるため、更年期障害にも効くとされています。
その他にも、代謝が低下することによって皮下脂肪を貯めこんでしまう体質になりやすいなど、酵素不足によるエストロゲンの減少は女性によって本当に良くないことばかりです。

 

もともと女性は脂肪分解酵素や糖質分解酵素が男性に比べ少ないとされているなか、エストロゲンは20代~30代が頂点となり、45歳以降になると急激に減少していくとされています。

 

そのエストロゲンを生成するためには酵素とビタミン、ミネラルが必要となります。
つまり、酵素が不足するとエストロゲンは生成されません。
エストロゲンの減少に歯止めをかけるためにも、酵素の摂取は積極的に行いましょう。

 

対策としては、酵素を含む食事をたくさん摂ることですが、食事だけで補えない場合は、酵素液ドリンクやサプリメントを用いて補い、健康で美しい体を維持できるようにしたいものですね。